当院のご案内
理事長挨拶
医療法人愛健会理事長 中村 洋輔
2022年4月より父(中村 洋樹)の後を継ぎ、院長として勤務するようになりました。
佐世保で育ち、佐世保北高校を卒業後、久留米大学医学部へ入学、初期研修医を経て久留米大学整形外科へ入局、聖マリア病院などで勤務し、多くの経験させていただきました。その後、大学院へ進み、博士号取得、整形外科またリハビリテーション科の専門医の資格を取得し、佐世保の地域医療・介護に少しでも貢献したいという思いで佐世保に帰って参りました。
幼少期より野球をしており、中・高・大学と野球漬けの日々を送っており、現在はゴルフに夢中になっております。
私の今までの人生、スポーツとは切っても切れない人生を歩んでまいりました。
当院は健康を愛する集団であり、痛みや苦しみを緩和するためにはどうすれば良いか、心身共に健康に、笑顔になっていただくためにできることはないかと試行錯誤しながら、スタッフ一同、日々精進しております。
地域に貢献すべく、患者様ファーストの精神で、患者様の生活・人生に寄り添いながら、1人1人オーダーメイドの医療・介護を提供したいと考えております。
愛健医院をどうぞよろしくお願いいたします。
私たちの理念
私たちは健康を愛し、
患者様・利用者様ファーストを貫きます
健康を愛するとは、すべての方が健康であることを切に願う心です。
私たちはその想いを胸に、患者様・利用者様のことを第一に考えます。確かな技術とまごころで「その人らしさ」を追求し、医療・介護を通じてすべての方を幸せにします。
私たちの存在意義(パーパス)
私たちは空気のように
いつもそばに、決して欠かせない存在であり続けます
愛健会グループは医療・介護においてなくてはならない存在を目指します。期待を上回る満足感と、わが家にいるような安心感や安らぎをお届けし、人生におけるあらゆるステージで私たちにしかできない医療・介護を提供します。皆様の健康と幸せを追求し続けます。
私たちの目指すべき未来(ビジョン)
私たちは100年先も患者様・利用者様ファーストに徹し
『ここよかね!』の輪を広げ続けます
世代を超えて皆様の暮らしにそっと寄り添い、変わらぬ支えでありたい
その願いを未来への確信に変えるべく、私たちは目指すべき未来を3つ掲げます
- 患者様・利用者様にとって、『かけがえのないパートナー』へ
真心と洗練された技術、そしてグループの絆を強みとし、皆様の生涯を支える最高のパートナーであり続けます
- 医療・介護の『未来を創るモデル』の確立
医療・介護業界が目指すべき「理想のカタチ」を、私たちが確立します
- 『愛健よかねタウン』の実現
地域貢献と健康を軸とした多機能施設を集結させた、笑顔あふれる「愛健よかねタウン」を創出します
私たちの価値観(バリュー)
価値観:愛 健 愛(あいけんあい)
『愛健愛』とは、私たちは愛と真心を持った医療・介護のプロフェッショナル集団であるという信念です
私たちは愛健愛を表現するために以下の5つの行動指針を実践します
【愛健プロフェッショナルへの5つの行動指針】
- 心を動かす 接遇
笑顔・挨拶・言葉遣いを徹底し、患者様・利用者様の心を動かしましょう
- 己を極める 研鑽
知識・技術への飽くなき探究心を持ち、諦めない医療・介護を提供しましょう
- 絆を深める 連携
職種を超えて支え合う協働により、チームとして最大限の力を発揮しましょう
- 意志を貫く 誠実
愛健会グループの一員である自覚を持ち、真摯な姿勢で信頼を築き、法人を健全に発展させましょう
- 互いを想う 慈愛
お互いを家族のように思いやり、常に感謝と尊重の念をもって共に歩みましょう
私たちの価値観である『愛健愛』によって患者様・利用者様を笑顔にし、仲間が働き甲斐を感じられる最高のプロフェッショナル集団になりましょう
私たちの約束(クレド)
〜すべては健康を愛する想いのもとに〜
私たちは
- 患者様・利用者様、そして共に働く仲間の幸せのために成長し続けること
- 私たちの存在意義・目指すべき未来を実現すること
を約束します。
一言メッセージ
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事務長
黒澤浩之
医療法人愛健会 事務長の黒澤浩之と申します。
私たちは、平成元年の設立以来一貫して「健康を愛する心」を原点に、地域の皆様と共に歩んでまいりました。この度、私たちは100年先も地域から必要とされ、愛され続ける存在であるために、新たな理念とビジョンを掲げました。
「私たちは、健康を愛し、患者様・利用者様ファーストを貫きます。」
これが、私たちの揺るぎない旗印です。
医療や介護の現場において、確かな技術は当然備えるべきものです。しかし、私たちがそれ以上に大切にしているのは、目の前の方の人生に寄り添う「まごころ」です。
私たちが掲げる独自の価値観、「愛健愛(あいけんあい)」には、愛と真心を持ったプロフェッショナルとして、常に研鑽し、職種を超えて支え合うという決意が込められています。
佐世保というこの街で、人生のどのステージにおいても「最良の暮らしのパートナー」でありたい。期待を上回る満足感と、故郷に包まれるような安心感を提供すること。それが、地域に根差した私たちの存在意義です。
すべては、健康を愛し、皆様の健やかな日々を願う切なる想いから始まります。
これからも「最高のチーム」として進化し続ける愛健会グループにどうぞご期待ください。 -
リハビリテーション部部長
千北晃
愛健医院リハビリテーション部はPT・OT・ST・リハビリ助手が揃っており、脳血管・運動器リハビリテーションを提供しています。患者さん・利用者さんに適切な医療を提供するため、広いドーム型のリハビリテーションスペース・OT室・ST室・トレーニング室・物理療法室があり、最新の医療機器を整えて、一人一人にあった質の高い安全なリハビリテーションを行っています。1日250名を超える外来患者さん、1日100名程利用される通所リハビリテーション利用者さん、ご自宅を訪問する訪問リハビリといった幅広い分野でのリハビリテーションを行い、他職種と協力してチーム医療で患者さん、利用者さん・その家族の方の生活のサポートを行っています。私たちは常に医療安全を優先し、知識・技術をさらに研鑽し、皆から安心されるリハビリテーションを提供します。リハビリスタッフは皆笑顔で元気な部門です。これからも全員の心と力を合わせ、より良い医療を目指してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
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リハビリテーション部部長
矢野啓介
当院リハビリテーション部には、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士およびリハ助手合わせて 30 名のスタッフが在籍し、患者様、利用者様へリハビリテーションを提供させていただいております。
愛健医院にはお陰様で、日々多くの患者様が来院され、何かしらのお困りとなっている原因に対して、理学療法、作業療法、言語療法の観点から治療・訓練サービスを提供させていいただいております。
患者様が抱いていらっしゃる原因は様々で、医師の診察後の指示に応じる形で、ある方には物理療法を。ある方には筋力増強や、持久性向上、ほかにも動作指導訓練をともに提供させていただいております。
広く、天井の高いリハビリテーション室にて提供させていただいている愛健医院のリハビリテーションは、患者様、利用者様と 1 対 1 で向き合う個別リハと、それに対応させていただくスタッフの人間力が売りであると思っております。スタッフ全員が“笑顔、挨拶、言葉遣い”を根本に培われた人間力が提供するリハビリテーションで毎日頑張っております! -
看護部部長
竹下光恵
私たち看護師は、当院にお見えになる方々がその人らしく今を生きられるよう、その一瞬一瞬の関わりを大切にし、必要な情報を提供し、誰もが最善の治療を選択できるよう支援していきます。
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総務部部長
永田弘子
愛健医院総務部 医事課は、来院されるすべての患者様に「安心」と「信頼」をお届けするために受付や会計などの窓口業務はもちろん診療報酬や事務処理の正確さを大切にしながら、常に誠実な姿勢と温かな心で日々の業務に取り組んでいます。
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情報管理部部長
肥後美樹子
私たち情報管理部は、病院のITとデータ管理を通じて医療を支える“縁の下の力持ち”です。
システム運用から新しい技術導入まで幅広く関わり、安心・安全な医療環境づくりに貢献しています。
チームワークを大切にしながら、一緒により良い病院づくりを目指しています。 -
検査部部長
小川知子
皆さまこんにちは。
私たち検査部は臨床検査技師・診療放射線技師が在籍し、整形外科・内科診療を支える部門として、迅速かつ正確な検査提供をしています。私たちは単に検査を行うのではなく、「診断につながる検査」「治療とリハビリを支える検査」を常に意識し、医師・リハビリスタッフ・看護部門との情報共有を大切にしています。画像検査・生理検査・検体検査を可能な限り院内で完結できる体制を整え、診療やリハビリ方針の迅速で的確な判断に貢献します。これからも検査部は、安心して受診いただける診療環境の一翼を担う存在として、患者さまに安心して検査を受けていただけるよう、正確で信頼される検査の提供に努めてまいります。 -
通所リハビリテーション愛健センター長
下田久美
令和6年10月から通所リハビリセンターでセンター長をさせていただいております。私自身も体を動かすことが大好きでバスケットボールに長年携わっております。
運動を行うと心も体もリフレッシュすることができますし自然と笑顔になり、有酸素運動を行うことで認知症予防や免疫力アップにも効果を発揮します。平均寿命を延ばすのではなく健康寿命を延ばしていくことが重要課題になっており、健康寿命の延伸でほかの人の手を借りず自分らしく生きられる時間を長く保てることになります。
これからも私達愛健医院通所リハビリセンターは皆様の健康に寄り添い、質の高いリハビリテーションと接遇を提供し、困りごとに対してもご相談や対応ができる、信頼される存在であり続けます。よろしくお願いいたします。 -
グループホームあいけん管理者
宮地直美
愛健医院に併設しておりますグループホームあいけんは、2ユニット、18名の入居者様が介護・看護スタッフと共に共同生活を送っております。
家庭的な環境で食事・入浴・介護など日常生活の支援をさせていただいております。
皆さま完食される食事も魅力のひとつです。
看護師・介護福祉士で皆さまの健康と生活を24時間体制で守り、お支えします。
「笑顔」「挨拶」「言葉遣い」を大切にし、親切丁寧なケアを行います。
今後ともよろしくお願い致します。 -
グループホームあいけん管理者
村上明美
当ホームでは、認知症の方が穏やかに、そして可能な限り自立した生活を送れるよう、専門的な知識を持ったスタッフが24時間体制でサポートしております。大切にしているのは、入居者様お一人お一人の個性や生活歴を尊重しその方に合ったケアを提供することです。
日々の生活の中での役割や季節ごとの行事、レクリエーションなどを通して生活の質(QOL)の向上に努めております。
ご入居のご検討されている方、またすでにご利用いただいている御家族様がいつでも安心して頼れる存在でありたいと願っております。
介護に関するお悩みやご相談などいつでもお気軽にお問合せ下さい。 -
在宅介護支援センター愛健センター長
森内嘉則
森内嘉則私たち佐世保市在宅介護支援センター愛健は、地域の皆様にとって身近な相談の窓口でありたいと願っています。ご自宅での生活が少しでも豊かで快適なものになるよう、心を込めてお手伝いをさせていただきます。
地域の皆様に必要とされるケアマネジャーが集う事業所として、医療・介護・生活全般の相談窓口として機能し、専門的な知識とスキルを活かし、多種多様なサービスや生活に必要な情報を提供します。常に感謝の気持ちと笑顔を忘れず、地域の皆様に愛される事業所を目指してまいります。今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。 -
のどか管理者
松原祐樹
「小規模多機能ホームのどか」管理者の松原 祐樹です。
令和5年5月より管理者を務めております。
利用者様一人ひとりの想いを大切にし、「のどかに来てよかった」と感じていただける暮らしを支えるとともに、地域とのつながりを大切にし、開かれた施設づくりに取り組んでいます。また、チームのどかを大切にし、職員一人ひとりが安心して力を発揮できる職場づくりを心がけています。 -
給食部
宮﨑惠子
栄養・食を通じて利用者の方々の健康と幸福に貢献したいと思います。
栄養バランスが取れているだけではなく
「飽きの来ないメニュー」
「美味しい」
「楽しい」を意識し提供したいと思います。 -
相浦包括支援センター長
長塚弘章
「住み慣れた地域で健康的に過ごしたい」
この市民のみなさまの願いをお支えし、応援するのが地域包括支援センターです。
私たち佐世保市相浦地域包括支援センターは、地域の高齢者のみなさま、介護保険をご利用のみなさま、介護事業所のみなさまに開かれた相談窓口です。
センターは愛宕山と相浦川のほとりにあり、平成25年の開設以来、多くの市民のみなさまとの出会いがあります。
思いもよらないご病気やお怪我、お体の不調は生活を変化させます。その時のお悩みや葛藤、やるせないお気持ちは、どなたにもあることでしょう。
そのような時にお話を伺い、介護保険と各種制度、佐世保市独自のサービスなどを活用し、望まれる生活に少しでも近づけることができるよう、職員一同努めております。
“ 包括さんに相談して良かった ” このお言葉をたくさんいただけて、嬉しく存じます。
地域包括支援センターに関わってくださる全てのみなさま、ありがとうございます。 -
特別養護老人ホームたけんの施設長
西井貴則
たけんのは、地域の方々の署名活動の後押しにより、愛健会グループの一員として平成19年4月に開設致しました。
私たちは、利用者様とご家族の『もうひとつのわが家』を目指し、家族の一員として、寄り添うケアをお届けします。
これからも、利用者様の尊厳を守り、その人らしい暮らしを支える施設であり続け、地域を愛し、地域に愛されるよう、職員一同努めてまいります。
どうぞ今後とも、変わらぬご支援をよろしくお願い致します。 -
お迎え部長
あいちゃん
あいちゃんです。
自称「お迎え部長」です。
みんなのきんちょうをほぐすことがわたしのおしごとです。
みんなのかおをおぼえて、たくさんおはなしをしたいです。
やさしくだっこしたり、なでたり、はなしかけてください。
みんなのえがおとけんこうのため、こころをこめておむかえします。
